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症例:大腿部挫傷

こんにちは、G-arts(にしおか整骨院)です。
今回は大腿部挫傷した方の紹介です。

プロフィール

62歳女性
趣味ウォーキング

主訴

R3年12月に自宅でストレッチをしている際に負傷されました。

患者様のご希望

日頃から行っているウォーキングに復帰すること。
階段の昇り降りで痛みが出ないようにすること。

症状

・荷重感覚の低下
・歩行時のバランス低下
・階段昇降時の大腿部の痛み

リハビリ内容

R4年1月上旬から治療開始。
1月中旬からリハビリ開始。
リハビリを開始する際には、患部に痛みがほとんどありませんでしたが、筋肉のボリュームの低下などにより健側(怪我していない方の脚)ばかりに負担がかかっている状態でした。
まずは、大腿部の筋力を上げるためにリハビリを行いました。
リハビリの内容としましては
・足底ハーフポール(関節の連動性、モビリティ)
・スクワット(筋力、荷重感覚)
・リーチ(姿勢制御、荷重側の制限)
などのメニューを行いました。
順調にリハビリを行っていき、筋肉ボリュームや荷重感覚も改善してきました。
1ヶ月ほどでウォーキングを1時間以上できるようになり、2ヶ月ほどで階段昇降時の痛みや恐怖感もなくなっていきました。
その後トレーニングを継続して行い、現在ではワンちゃんとかけっこしているそうです。

最後に

リハビリはしっかりとポイントを抑えて順序よくすることにより効率的に行うことができます。

G-arts(にしおか整骨院)
〒663-8111 兵庫県西宮市二見町2-18
担当: 北口 琉我(セラピスト)