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症例:ハムストリングス(太もも裏)の肉離れ

プロフィール

20歳男性
アメリンフットボール部

主訴

トレーニングで坂道ダッシュをしていたときに、太ももの裏に急に痛みが出現

患者様のご希望

再度損傷しないように時間かかってでもしっかりと治したい

症状

怪我当日に来院された時の状態です。
・圧痛(押えての痛み)
・腫れ
・陥凹(損傷部の凹み)
・ストレッチ痛
・収縮痛(力を入れた時の痛み)
・歩行痛

エコー所見

画像から筋腱膜の損傷を疑います。詳しくは画像を見ていただくとわかりやすくなっています。

施術内容

施術開始から1週間は炎症管理として、鍼治療と微弱電流治療機(アキュスコープ・マイオパルス)を使用し、腫れなどを落ち着けるよう施術を致しました。

10日後よりG-artsのジム施設にてリハビリ開始しました。

リハビリの間もエコーを使いながら損傷部の状態をチェックしながら施術やリハビリを行っていきました。

復帰に向けて段階的にリハビリを行っていくも、エキセントリック(遠心性収縮)での痛みと怖さが残っていたため高周波治療器のWIN BACKを使用し、損傷後にできる硬結(筋肉が固まった部分)を取りながらリハビリを継続していきました。

3ヶ月後には痛みなくすべての練習に参加できるようになりました。

この症例ではエコーを使い損傷部の状態を管理しながら再度受傷しないようしっかりとリハビリを行っていった症例になります。

最後に

この症例ではエコーを使い損傷部の状態を管理しながら再度受傷しないようしっかりとリハビリを行っていったものになります。

G-arts(にしおか整骨院)
〒663-8111 兵庫県西宮市二見町2-18
担当: 藤岡 裕之(セラピスト)